歯周病治療

歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気

歯周病

歯周病は歯に付着したプラーク(歯垢)により引き起こされる歯周組織の病気です。プラークは歯磨きにより取り除くことができますが、ご自宅での歯磨きの場合どうしても磨き残しができてしまいます。

プラークは食べ物に含まれる糖分やデンプン質と混じって酸などを作り出し、歯ぐきの腫れや痛みを引き起こします。次第に歯から歯ぐきが剥がれていき、歯と歯ぐきの間には歯周ポケットと呼ばれる隙間が生まれます。そしてプラークは歯周ポケットに蓄積され、さらなるダメージを歯周組織に与えるのです。最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病は自覚症状に乏しいため、気付いたときにはかなり進行しているケースが大半です。手遅れにならないためにも、毎日の歯磨きと定期検診を欠かさないようにしてください。

プラーク以外にもある!? 歯周病の原因

1.物理的・化学的な刺激

歯の間に挟まった食べ物、タバコ、過剰な飲酒、デンタルフロスや楊枝の間違った使用など

2.歯・歯ぐきへの負担

歯並びが悪い、合っていないブリッジ・義歯・インレー(詰め物)の使用、歯ぎしりや噛みしめ、氷を噛み砕くなどの歯・歯ぐきへ大きな負担となる口内状況や悪癖など

3.栄養の偏り

ビタミンCの欠乏など

4.ホルモン分泌量の増加(妊娠)

妊娠によるホルモン分泌量の増加など

5.病気

糖尿病、尿毒症、肝硬炎、貧血、白血病など

6.内服薬

経口避妊薬、抗てんかん薬、ステロイド、抗がん剤など

治療法は?

のせ歯科の最新技術を用いた歯周病治療

川崎市宮前区にある「のせ歯科医院」では位相顕微鏡を用いて歯周病治療を行っています。位相顕微鏡により口内に生息している菌の種類・数を把握し、効果的に歯周病を治療することができるのです。

実際の口の中の映像

医院動画がここに挿入されます。

治療前

医院動画がここに挿入されます。

治療後

治療から1週間後の自覚症状の変化

歯周病

当院で治療した患者様は治療をしたことで、歯ぐきからの出血・口臭・起床時の口内のネバつき・歯ぐきからの膿などが著明に改善されたと自覚されています。

歯周病チェックリスト

  •  歯を磨くと歯ぐきから血が出る
  •  歯ぐきに腫れ、赤み、痛みなどの症状がある
  •  歯ぐきが下がって歯の根が見えるようになった
  •  指で歯ぐきを押すと歯と歯ぐきの間から膿が出る
  •  歯がぐらついている
  •  歯の位置が変わって前歯が広がってきた
  •  噛み合わせが変わってきた
  •  入れ歯が合わなくなってきた
  •  口臭が強い
  •  慢性的に不快な味がする

1つでもあてはまっている場合は歯周病を患っている危険性があります。なるべく早く歯科医院で治療を受けてください。